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事例紹介 case2 – 転倒後から右手親指の痛みが続いた50代男性の事例
基本情報
| 年代 性別 | 50代 男性 |
|---|---|
| お身体の状態 | 歩行時段差につまずき横転。両肩を強く打撲、右手も打撲、肩の状態は改善するも、右手の状態が改善しなかった。親指がうまく動かせず、痛みも強いため、痛み止め薬を飲むも痛みがおさまらず字を書いたり歯磨きが困難な状態。 |
| 来店時のお悩み・ご要望 | 右手、親指の痛みの改善と手の機能の改善。 |
当スタジオの評価と実施内容
| 評価で分かったこと | 初回評価: ・右手が腫れて痛い ・字が書きにくい ・歯ブラシが困難 ・ペットボトルをの蓋が開けれない ・痛みで右手を支えられない 手術を指示されているが3か月前に前まで口腔の手術を経験しており、手の手術を避けたいお気持ちあり。 |
|---|---|
| 実施したリハビリ内容 | 右手の浮腫と痛みををまずは軽減し、右手右腕の動きをスムースに改善しさせた。 口腔内の手術後の癒着を改善し右手で歯ブラシが持て歯が磨きやすなるように治療改善も行った。 親指が動かないので中指と人差し指で挟んで歯を磨く事が困難だったが、治療によりこれを改善。 親指の第一第二関節が動かなくなっていたが、治療後は改善し書字がスムーズに書けるようになった。 ご自宅でも簡単にできるセルフケアをお伝えし、継続して取り組んで頂きます。 廃用性の改善、痛みの改善、手の受容前の改善までに治療が重要です。 |
変化・結果について
一回治療して所持を書きやすくなる。
手を指示しても痛みがなくなる。
治療後、親指の第一第二関節が動き出した。
現在もよい状態を維持するため、定期的なメンテナンスを継続が重要です。
担当セラピストより
手指の障害は手遅れになると、痛みが継続したり、廃用性が生じてものを掴みづらくなったり、書字や歯ブラシが困難になる、これらの実践的操作の改善が重要。
同じような悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
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※ 効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
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