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事例紹介 case1 - 左肩のケガで腕が上がらなくなった60代男性の事例
基本情報
| 年代 性別 | 60代 男性 |
|---|---|
| お身体の状態 | 作業中に左肩関節を受傷し、左肩が挙上できなくなる。 |
| 来店時のお悩み・ご要望 | 医師から左肩の腱板断裂の手術の必要性を指示されていたが、以前頚椎の手術後痺れや痛みの問題が生じ、手刀医に相談するも解決しなかった為、手術をしたくなかった。 |
当スタジオの評価と実施内容
| 評価で分かったこと | 初回評価: ・左肩が上がらない ・左肩が痛い |
|---|---|
| 実施したリハビリ内容 | 左肩が上がらないという脳の認識を変えるアプローチを実施。 上腕を介助しながら、左肩の三角筋を促通ることで徐々に上がるようになり、手術しなくても左肩が痛みなく上がるようになった。 |
変化・結果について
左肩の術に対する不安を改善し、左肩を挙げやすくしました。左肩に関して手術する必要性を感じなくなりましたと嬉しいお声を頂きました。
現在もよい状態を維持するため、定期的なメンテナンスを継続されています。
担当セラピストより
手術は最終段階の方針で、まず、十分な経験年数のあるセラピストの治療を受け、それでも不十分なときは医師に相談し手術に移行することが望ましい。
手術をすると、廃用性の問題、癒着の問題が生じて回復を困難にさせることもあります。
いずれにしても手術を怖がり、延期し廃用性になり関節拘縮にならないように早期のリハが必要です。
同じような悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
※ 掲載内容はご本人の同意を得たうえで掲載しております。
※ 効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
同じようなお悩みありませんか?
病院でのリハビリが終了したが
もう少し改善したい!
と思っていませんか?
- 腕が上がりにくく日常生活に支障がある!
- 手の痛みや動かしにくさが続いている!
- 手術後も思うように身体が動かない!
