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事例紹介 case3 – 手術後も字が書きにくく、仕事を断念した68歳女性の事例
基本情報
| 年代 性別 | 68歳 女性 |
|---|---|
| お身体の状態 | 仕事をしていたが、右手の正中神経麻痺となり右手を手術するも右手で名前を書くことが困難になり、仕事を断念した。 |
| 来店時のお悩み・ご要望 | 右手指が腫れて、痛い仕事はしたいので痛みの改善を望む。 |
当スタジオの評価と実施内容
| 評価で分かったこと | 初回評価: ・右手が腫れて痛い ・字が書きにくい ・手術したのに手指が動きにくい |
|---|---|
| 実施したリハビリ内容 | 右手の術後の癒着を改善し浮腫を軽減し、痛みを改善し、動きやすい手に変えた。 ご自宅でも簡単にできるセルフケアをお伝えし、継続して取り組んで頂きます。 廃用性の改善、痛みの改善、手の受容前の改善に継続した治療が重要です。 |
変化・結果について
一回治療して書字を書きやすくなる。
手を支持しても痛みがなくなる。
治療後、物の握り話が改善、スムースに動くようになり、名前も書きやすくなった。
現在もよい状態を維持するため、定期的なメンテナンスを継続が重要。
担当セラピストより
手指の障害は手術後も十分なリハビリが重要です、不十分になると、浮腫や、痛みが継続したり、廃用性が生じてものを掴みづらくなったり、書字や様々な手手指の動作が困難になる、これらの実践的操作の改善が重要。
同じような悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。
※ 掲載内容はご本人の同意を得たうえで掲載しております。
※ 効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
同じようなお悩みありませんか?
病院でのリハビリが終了したが
もう少し改善したい!
と思っていませんか?
- 腕が上がりにくく日常生活に支障がある!
- 手の痛みや動かしにくさが続いている!
- 手術後も思うように身体が動かない!
